横田揺子
(Yoko Yokota)

使用マウスピース:7-2、Es

東京藝術大学音楽学部卒業後に渡欧し、ミュンヘン音楽演劇大学にてマイスターディプロマ、バーゼル市立音楽院にてコンツェルトディプロマを取得。

クラリネットを小林利彰、村井祐児、山本正治、G.シュタルケ、F.ベンダの各氏に、室内楽をS.アッツォリーニ、E.アッビュール、R.グライス-アルミンの各氏に師事。

1997年ヤマハ新人演奏会出演。2005年東京文化会館にて日本演奏連盟・文化庁主催のソロリサイタル開催。2007年(東京、沖縄)、 2021年(東京)にて室内楽リサイタル開催。

CD『音楽定食(アンサンブルogts)』、『CAMINO(トリオダンシュSUAVE)』、『古楽器・現代楽器によるクラリネットの時間旅行Vol.1、2(クラリネットデュオ加藤京子・横田揺子)』をリリース。主宰するトリオダンシュSUAVEは2024年スロヴェニアのグラスベナ・ファブリカ音楽祭に招聘を受けた。古楽器演奏にも携わり、クラシカル・プレイヤーズ東京、バッハ・コレギウム・ジャパン、リベラ・クラシカ、テレマン室内オーケストラ等の公演に出演している。

近年は子供のための管楽器教育法の研究にも力を注いでおり代表理事を務める一般社団法人日本管楽器早期教育研究所を立ち上げた。

一般社団法人日本クラリネット協会常任理事、東京藝術大学音楽学部国際交流担当特任准教授。